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(?_?)

懸賞 2005年 06月 14日 懸賞

仕事が終わりノーツの本を探して
駅前をウロウロ…駅前には割りと大きなショッピングセンターやら百貨店などがある。飲食店や大型電気店や激安薬屋など。
もちろん本屋も二軒。スペースはどちらもそこそこあるし一軒は二階もある。パソコン関係の本も料理や占い並にある。
しかし!!なぜかノーツの本だけが一冊もない。自分の目を疑った。何度も見た。…ない(笑)
ワードもエクセルもアクセスも、はてはビジオやイラストレーター、もちろんアプリ以外は別枠でプログラム、ラン環境、何でもありそうなのにノーツだけない。
一応下車駅の本屋でも見てみるけどないときはアマゾンかな…
たいていの操作はわかったけどなにぶん英語メニューがな…日本語の画面コピーだけでも欲しいよ


これを携帯から送信して、やっぱ下車駅の本屋にもなく・・・
で、家に帰ってからネットで探してみたら・・・・

絶版とかって本が多かった!wあるわけないわなぁー。
でも1冊だけ操作マニュアルがすぐ発送できるのがあったので、
とりあえずそれを購入依頼してきた。セブンイレブンで代引きできるやつっ!
うぉー。これからこれで買おうかなぁ・・・ただし、重さとか分厚さが
確認できなくて、ちょっと悲しいなぁ・・・
単行本などは結構間の巻がなかったりするのはいいのかもしれなぁいw

やっと最近セブンイレブンが私の家の近くにもできはじめて
うれしぃーです!
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by keiko_osaka | 2005-06-14 18:45 | BOOK

こんなこと考えたことある?w

懸賞 2005年 05月 06日 懸賞

怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

こんなこと考えたことある?w

この本を手にとって初めて私は
「あら?ほんと、なんでなんだろう?」と思った。

で、読んでいくと作者が本当に理性的に判断していて
その様子にとってもすがすがしく感じた。
言葉の意味とかに惑わされないように
音の出し方、という点において考察をしていたからだ。

か行とか、さ行とかの音の出し方によって
音のニュアンスは違う。意味とはなんら関係ない。
でも人間は自分がその音を出すときの口の形や
息のはき方などを覚えていて、人から聞くときにも
その音から得られる口の快感とイメージを
何度も脳内で重複させる、、、、。

なるほどねぇーと思った。
まがりなりにも歌うたったりするときも
感じることがはっきりと書かれていて気持ちよかった。
日本語にはなくて英語にはあるkやsの音。
カタカナで書くと、「ック」とか「ッツ」とか息の多い音であり
これが子音のくせに結構な存在感があったりするんだ。。。

ガギグゲゴは少年の心を興奮させるらしいけど・・・
どーなん?w少年の心を持った男性諸君は・・・??w
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by keiko_osaka | 2005-05-06 16:25 | BOOK

まいった、、、

懸賞 2005年 04月 24日 懸賞

私は基本的に土日はブログを更新しないのですが。。。
まぁ、これは書くしかないでしょう。

「ローラ、叫んでごらん-フライパンで焼かれた少女の物語」
本の紹介<レビュー>

いやぁ、やられました。。。
土曜日の2時くらいから読み始めて5時まで一気によんじゃいました。

私は単純に小説的におもしろいと思った。
タイトルが衝撃的だったので、買うときに少し迷った気がします。
でもこのタイトルは事実であって、それだけでしかない。
内容のほとんどは障害を負った少女を周りの人が救う物語。
精神的にも物質的にも彼女を満たしていく、その過程が書かれています。
だから本人の気持ちや、言葉はあまりでてきません。
精神科医の苦悩や、施設のシスターたち。
その人たちの試行錯誤の様子がうまく描かれていて
本当にドラマティックに話は進みます。

まぁ。。。どういう過程で克服していくか、については
医学的な記述がないのが少し残念ですが・・・

難しいことはぬきにして、本当におもしろかったです。
私は特に・・・これは言い方が悪いのかもしれませんが
シスターの世間ずれした図々しさに驚かされましたw

また精神科医が施設に初めて訪れたり
訪れる過程においての人間くささや
周りの人の理解のない部分も非常にリアルでわかりやすい。

サブタイトルにあるような残酷な部分だけがクローズアップされる
虐待についての本はたくさんあると思いますが
この本においてはそこがまったくの過去として描かれているところが
ちょっときついのはつらいなーと思う人にはいいと思います。

・・・私もちょっとびくびくしながら読んだのですが
本当に映画にでもなりそうなお話です。

ぁー人間ってすばらしいと思える本でした。
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by keiko_osaka | 2005-04-24 02:32 | BOOK

DNAっておもしろい。

懸賞 2005年 04月 06日 懸賞

今DNAについての本を読んでいます。
昔遺伝子の本を読んでいて、「生物は遺伝子の乗り物。
古くなったら次へ乗り換える」と書いた本をよんで
軽く落ち込んだことがありますw

それからあまり読まないようにしていたんですが
またしても手を出してしまったわけですよw

まだまだ序盤ですがねぇー。
もちろん私は分子構造などがわかるわけでもないので
TとかAとかなんやわからんようなとこは
適当に流し読みですわw

今日朝電車の中で読んでいて、
「はぁー私って小さいなぁー」と思った話。

サルと人とのDNAの差はナントたかだか1%らしい。
99%はいっしょ。
これってなんかすごくない?その1%が大きいといわれたら
そりゃそうなんだけどさーw
3億個もあるんだからそのうちの1%は確かにでかい。

でも、AさんとBさんを分ける違いは
0.1%・・・・
同じ生物なら個体差なんてたったそれだけなんだー??
Σ(Θ_Θ;)
ミンナアマリカワラナイ・・・・これが正直な意見w

DNAの数が多いほど高等生物ってわけでもないらしく
ユリ(植物)なんか人間の何倍もDNAの数がある。

動けないから下等、感情がないから下等とは
決められないわけで、もちろんDNAの数と生物の上下とは
何の関係もないのかもしれない。

生命って不思議なようでもっと単純なのかもしれませんねぇー。
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by keiko_osaka | 2005-04-06 14:00 | BOOK

下に書いた本について

懸賞 2005年 04月 04日 懸賞

下に書いた本。
「そんな会社、やめてしまえ」

実はとってもとってもおもしろかった!!!!

ワラッタ!!!

なんかすっきりした!仕事やめようとか思わない人も
是非是非読んでほしいねっ!!!
普通に読み物としておもしろい。

作者は銀行に12年勤めていてやめたわけだが
銀行を嫌いになったわけでもなく、むしろ銀行を愛していた。
でも社会的な正義感(まぁそれほど大袈裟でもないんだけど)に
突き動かされて、小さなことから変えていこうと努力をした。
まっとうな方法として、最初に「おかしな慣習やしきたりには
違うと声をだしていってみた」らしい。
正論で反論すると、大抵の上司は何もいえなくなってしまう。

それに至るまでにも作者は時々おえらいさんに
小さな仕返しというようないたずらをする。
これが最高におもしろい。

小さな支店に本部から査察がくる。
えらそうにまるでたかりのようにお昼ごはんの催促をされ
うな重を出前することになるのだが
うなぎやの主人をうまくだまし、「沖縄版特別うな重」を作らせる。
それはうなぎのかばやきを裏向きにおき、
真中にうなぎのきも、そして四隅に紅しょうが、
上からゴマと青海苔をかけたスペシャルなものだったw
注意:沖縄版と書いてあるのだが、作者のまったくのでたらめ

このくだりを家で読んでいて声だして大笑いした。

それ以外にも副社長が見学にくるときの
支店のおおわらわの様子や、預金者をないがしろにしてまで
イベントまがいに副社長を出迎える様子など
笑えるところがいっぱいだった。

もちろん人ごとだから笑えるのだが
もし自分がつとめていたら・・と考えるとやっぱりぞっとする。

他にも営業成績がトップなのに本部に栄転にならないからくりなど
銀行特有の習慣などを読むと、こんなことが本当に行なわれているのか?!と
びっくりする。

作者の皮肉った書き方もとてもおもしろい。

おもしろい本ないかなぁーと思ったら
これを読んでみてほしい。
私は他の著書も読みたい気分ですw
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by keiko_osaka | 2005-04-04 16:17 | BOOK

変な本を読んでいるw

懸賞 2005年 04月 01日 懸賞

今私が読んでいる本のタイトルは

「そんな会社、やめてしまえ」


リアルタイムすぎてちょっとおかしいんだけどw

まだ読み始めたばっかりなんだけどすごいおもしろそうな感じ。

まだ冒頭部分しか読んでなくても自分の中ですでに決定的な真実を
見つけた(わー大袈裟w)

それはプライオリティ【priority】がとっても大切でそれをきちんと
自分の中で整理しておくことが仕事をする、仕事を選ぶ、
仕事を辞めるときに一番役に立つと思う。

直訳すると優先順位ということなんだけど
仕事をするときは仕事の優先順位、
仕事を選ぶときは何を基準に選ぶか
そして仕事をやめるときは何が一番我慢できないか。

実は私は今の仕事を選ぶとき、曖昧に選んでしまっていた。
とにかく貯金が底をつきかけていて
何でもよいからお金がほしかった。
家から1時以内で通勤、残業もあんまりない。
仕事がそんなに難しくない。周りの人もやさしい。

betterと呼ばれるものがたくさんあった。
「好条件」・・・・多分そうだろう。

でも残念なことにbestと呼べるものが何もなかった。

それは・・・本当はプライオリティが私の中では
最優先の物だったようなきがする。

「やりがい」これがない。
何か問題が起こったときに乗り越えてでもやりたいと
思えるようなやりがいがこの仕事にはない。
いや、まだ最初のころは今まで毎月同じ仕事をしていたものを
整理し、時間短縮するために知恵を出し、簡素化する。
それに私はやりがいを確かに感じていた。
そして・・・自分でできる範囲はやりつくした。
周りからそういう仕事を頼まれればもっとやりがいを感じて
やっていただろう。
部長が代わり、私にそういうものを望む人もいなくなった。
やらされるのはアホちゃんの尻拭い的な単純作業。
やりがいは一切ない。誰かに多少感謝されるかもしれない。
でもそれはきっと誰にでも出来る仕事、いや、
今日入ってきた人ですら出来る仕事。

本当に潮時なんだなとこの本を読んで確認した。

今日、派遣会社の人にも説得されたが
本当にもうこれ以上は無理だと断った。
私の心の中で「この会社でこの上司では不満がたまるだけ」と
わかってしまった。自分の中のプライオリティもはっきりした。
あとは自分のいく道を考えるだけだ。

・・・とその前にきちんと引継ぎしたいなぁ・・・
そこが最後の責任だからね。がんばりますっ
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by keiko_osaka | 2005-04-01 14:16 | BOOK

プロジェクトXリーダーたちの言葉

懸賞 2005年 03月 25日 懸賞

今読んでる本のタイトル

プロジェクトXリーダーたちの言葉


うかつにもさぁ、電車の中で読んでいて泣きそうになる。

単なる感動。
胸がつまるね。

番組自体、旦那が時々見ててみるんだけど本のほうが圧縮されてて
なんかすごいよなぁ・・・

色んな偉業をなしとげたリーダーって、本当にすごいんだよ。
生き方とか。。。でもリーダーだから部下に対する態度とかも
本気ですごい・・・こんな人に出会ってみたいなぁと思った。

自分だけがエライ人とはまた違った偉さがある。
人を育てるってすごいんだなぁと。
親とはまたちがうすごさ。衣食住を与えるのもすごいけどさ
人間の生き方とか目標とかを与えるって
もっと難しい気がしたなぁ・・・
もちろん時代背景とかも今と多少ちがってるけど
「心」はきっといっしょだよねえ。

仕事に心を求めるのって昔は否定してたんだけど
人が集まっている限り、やっぱり仕事も人柄とか心だなぁと
最近特に感じる。人のやるきやいやでも仕事引き受けるときって
お金でも命令でもなくて、やっぱり「人」が「人」を動かすのだと思う。
それを感じながら仕事をできるとしたら
それはきっと幸せな仕事なんだろうと思う。
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by keiko_osaka | 2005-03-25 11:26 | BOOK

日本語ってスッゲー!!!!

懸賞 2005年 03月 15日 懸賞

今読んでる本におもしろいことが書いていた。

意識のしくみを科学する

日本語を読むとき、ひらがなやカタカナ、と、漢字では
脳の動くところがちがうそうな・・・・
で、英語圏内の人やフランス語圏内の人が母国語で
文章を読む状態より、日本語圏内の人が母国語の文章を
読むときのほうが、脳内で動く場所が1ヶ所多い。
それは漢字を読む脳の部分。

要は漢字を読む部分というのは、普通に図形を認識したりするだけではなく
もう少し高度な部分の脳が働く。

じゃぁ、中国人はめちゃくちゃ脳を使ってるか、というとそうではない。

これは漢字の読み方による、とのこと。
中国語は漢字の読み方は一通りだが
日本語では何通りもあり、それを選択しながら読む、のだそうだ。

別に声に出しているわけでもないが、そういえば当たり前に
読み方を選んでいる。読めなかったりすると止まったりするもんなぁ・・・

あと、なるほど、と思ったこと。
私は本を読むのが結構早い。単行本なら3日。
漫画ならコミックス1冊20分程度。それは子供の頃からで
おかんによく買ってもらった本をすぐに投げ出し
「ちゃんと読みなさい」と怒られた。
いあ、読んだんだってば・・・旦那には
「そういうのは流し読みといって、ちゃんと読んでないねん」と
よく言われる。しかーし!それが濡れ衣であったことがわかった。

脳の中には短期記憶と呼ばれる
ほんの20秒ほど覚えておける記憶をつかさどる部分がある。
よく電話番号を、電話をかける間だけ覚える、というやつ。
パソコンでいえばキャッシュメモリみたいなもんで
今必要な動作だけ覚えておけるやつ。
もちろん必要がなくなればキレイさっぱり忘れてしまうのだが
この容量の部分が大きい人は本を読むのが早いらしい。

そうはいっても、残念ながら私は自分の携帯の電話番号すら
未だに覚えられず、見た直後に人にいうときに
すでに間違っているバカモノ・・・・なんですが・・・w
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by keiko_osaka | 2005-03-15 11:28 | BOOK

昨日読んだ本「ひきこもり」

懸賞 2005年 03月 14日 懸賞

昨日読み終わった本
ひきこもり

ごめん、上は大した説明もないんだけど・・・w

引きこもりの人にインタビューを行い、検証した内容ですね、一言でいうと。

私は引きこもりの人を擁護するつもりは全くないです、はい。
ただ非難するつもりもない。
この本を読む前は「親や周りに甘えてるだけでしょ?」と思っていた。
今も少しはやっぱり思ってる。でもちょっとだけ変わったのが
甘えてるのは引きこもってる人だけではなく、周りの人も
ちゃんと自立できていないのでは・・・?と思った。

ここに書いてた印象的なこと。

アメリカで引きこもりといわれる人がいないのはなぜか?
成人した子供がまず親と暮らすこと自体、異常だから。
もちろん日本とは経済事情も違う。一人暮らしにかかる費用も
ちがうし、うちの旦那曰く「長男が親と同居という習慣もないから」。
おー、なるほど、と納得。

もう一つ。
自立とは何か?
一人で生活ができること・・・ではないとかかれていた。
経済的に、や、一人暮らしができる、とかそういうことではない。
自立とは「自分が一人で家族以外の人とコミュニケートできること」

あぁ、、そうだなーと思った。
もしこれができなかったら、仕事も無理だし、
学校にもいけんし、近所づきあいもできん。

自分が個人として、誰かとかかわれること。
当り前じゃーんって思うだけど、ひきこもりの人は
そこができない。外に出るのに家族の力が必要だったり
孤独を永遠に感じてしまうんだなぁと思った。

で、そこまでして守りたい自分って一体なんなんだろうと
ふと考える・・・まぁ、たいていが回りの人に傷つけられたりして
人とかかわるのが怖くなるんだろうけど
一人でいる孤独のほうが100倍怖い、、、と思うのは
普通の感覚なんだろうねぇ・・・
傷つくのは自分が悪いのではなく、傷つけた特定の人物が悪くて
その人以外なら、自分は傷つかないのではないか・・・・?と
いう可能性を心にもっていたい。そうでないと
みんな人間は悪い・・・ってことになるから。
反省しない人間はだめだけど、自分に問題がない、と
考察した結果があれば、あとは回りのせいにしても
いいんじゃないかなぁ・・と自分勝手なことを言ってみるw
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by keiko_osaka | 2005-03-14 16:32 | BOOK