カテゴリ:MOVIE( 12 )

懸賞 懸賞

マインドゲーム

懸賞 2005年 07月 05日 懸賞

ぇーと・・・マインドゲーム見ました。

一言「意味がよーわからんかった」

すみません。本当に意味がわからんかったのですよ。。。。

主人公、西は幼馴染の女の子みょんに偶然電車で出会い
彼女のおねーさんといっしょに経営しているやきとりやにいく。
そこでみょんのおやじを追いかけるちんぴらとはちあわせして
西は殺される。天国へいった西は神様の言葉に逆らい
復活する。そこは時間が少し戻り殺される前だった。
逆にちんぴらを殺した西は、みょんとおねーさんをつれて
逃げ出し、ヤクザに追われて、海に落ちかけたところで
鯨に飲み込まれる。その鯨の中には先客が・・・
30年、鯨のおなかで暮らしているおじーさん。
出口は鯨の口だが、食事のときに大量に流れ込む海水に
はばまれて、出ることは不可能。鯨のおなかの中の生活にも
なれてくるが、やはり脱出をしたいと西は試みる。
しかし、出られない、と同時に、おじーさんから意外なことを
聞かされる。どうやら、鯨のおなかの中の水かさが増していて
鯨の寿命もつきかけている。このまま鯨のおなかにいても
死ぬ、と悟った西、みょん、おねーさん、おじーさんは
最後のかけにでる。

と、大体こういうストーリーなんだが、
随所に西の妄想や、ポエムチックなイメージが盛り込まれて
どうもはっきりわからない。

見終わったあとも、なんだかよーわからんかったなーと
きつねにつままれた気分になる。
最後も、結局、出られたかどうかもよくわからんし・・・w
多分出られた、と思うのだが、
人生には色んな岐路があり、どの道を選ぶかによって
色んな未来がある。それをフラッシュバックのように
映像化しているのだが、そのあたりがどーも
ストーリーをわからなくしている感じが・・・・

全体的にプロモーションビデオを見ている感じでした。

マインドゲーム
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by keiko_osaka | 2005-07-05 22:59 | MOVIE

プリティリーグ

懸賞 2005年 07月 03日 懸賞

ストーリーはアマゾンからの抜粋で。
1943年。男たちが戦場に行ったアメリカで、菓子メーカーの社長が女性だけのプロ野球チームを結成する。監督は、過剰な飲酒ぶりが問題のジミー(トム・ハンクス)。各地から集められた女性選手たちは「女の野球チームなど必要ない」という世間の嘲笑を浴びながらもその実力を発揮していく。
ジーナ・デイヴィス、マドンナ、ロリ・ペティといった美人スターたちが顔をそろえたこの異色の野球映画は、見る者に勇気と感動を与える傑作である。本来マウンドにあがるはずの男たちが、外でより大きな敵と戦わなくてはいけない状況が、野球が好きでありながら、その実力を見せる場がなかった女性たちに機会を与えることになった。野球が“ホーム(ベース)を守る”ゲームであるならば、戦場で戦う男たちの目的も“家(ホーム)を守る”であるというダブル・ミーニング。女流監督ペニー・マーシャルは女性選手たちの活躍と勝ち進むチームをはずむようなテンポで描写しているだけでなく、彼女たちの抱える試練や葛藤まできちんと描いて見せている。ラストで数十年ぶりに再会する、老いた選手たちをマドンナが歌う「マイ・プレイグラウンド」が優しく包み込む。その歌詞に涙。

私はトムハンクスが好きで、出てるから見てみただけなんだけど、
まぁまぁよかったです。意外と子供が見ても楽しめるけど
やっぱり大人のシニカルなジョークとかは大人にしかわからない。

思ったほど熱いストーリーでは全然なく!w
野球なんてわからなぁい、という女の子が見ても十分楽しめます。
私は実は最後まで、「こいつ、マドンナににてるなぁー」と思っていた・・・w
本人だよ!!!w
というくらい、マドンナもいい演技です。
もちろんトムハンクスはいつも通り、かなり笑わせてくれます。
あ、マドンナもトムハンクスも主演ではありません・・・・

女性の野球リーグなんていうとんでもないストーリーだけど
本当にあった話で、実はアメリカのそのときのご時世が
よーくあらわれたお話でもあります。
戦争で男がいない、女性が野球なんてとんでもない、
野球やっていてもアイドル性を求められる・・・・
そういう世間の風潮が少しコミカルに描かれていますが
昔のアメリカってそうだったんだ・・・と。

そして、チームのメンバーほとんどが奥様です。
旦那が戦争にいき、ほとんど独身のようですが
子供がいる女性もいます。
試合前に、戦争で死んだ旦那の電報を受け取る女性も。

とっても重いテーマが裏にはあるんだけど
そういうの、全然ぬきにしても楽しめる映画でした!
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by keiko_osaka | 2005-07-03 03:05 | MOVIE

アップルシード

懸賞 2005年 07月 02日 懸賞

アップルシード

なんちゅーかなぁー・・・私としては微妙だったなぁ・・・

3Dのアニメ自体、少しゲームっぽい感覚があってだなぁー・・・

ストーリーも悪くないし、ところどころ感動するんだけど・・・

確かに映像もきれいだし、欠点よりもいいところが目立つのだが・・・

なんといっても微妙だなぁ・・・w

ストーリーも本当は少し納得できてないところもあり、
3Dのアニメもやればやるほどうそ臭さがでるっちゅーか・・・
なにがいちばんきにいらんかというと、ヒトミという少女の顔が
いつも光ってるようにみえて、顔の表情や鼻の輪郭とか
まったくわかんねぇ。。。w
大女優が、マイライトを持ち歩いてるような反射した顔が
私にはなじめなかったなぁ・・・

ぇ?細かい??

実はね、全体的に登場人物の気持ちに入り込めなかった。
主人公の苦悩とかさ、悲しさとかさ、そーいうのあんまり感じられない。
意識的にそういうふうに作ってるのかもしれんけど
ヒトミという少女にも感情移入できんのだよねぇ。。。
これって、本当はカットされてるんじゃないかなぁ・・・と思った。
時間に余裕があれば、もっとそういうところが描かれていたのかも、と。
ストーリーを追うことと、映像のきれいさ、に重点がおかれてて、
私的には見てるほうの気持ちがおいていかれてる、ような気がした。

好き嫌いが見る人によってはっきりでるし
私はアニメは割りと好きだけど、これに関しては
実は割りとテーマも古臭かったりするアニメSFって感じ。

特別気を引かれるキャラもでてこないし、私は
「なんだかなー」と思った・・・
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by keiko_osaka | 2005-07-02 00:51 | MOVIE

ブルースオールマイティ

懸賞 2005年 06月 26日 懸賞

ジムキャリーが神のパワーを持つ、というストーリー。
マスクもそうだったけど、こういう神業的な力を持つ主人公の役って
当たり役なんだな、、、と思う。

まぁ、笑えるし、楽しい映画だったけど・・・

いまいちストーリーに納得しないのはなぜかなぁ・・・

神としての役割がいまいちわかんない、
最後のおちもいまいちだし・・・・

これなら、マスクのほうが面白かった。
神と知られてはいけない、という規制があんまり
どきどきする展開でもないし。

ジムキャリーの映画で、期待してみると
ちょっと・・・だめかなぁ。。。

ブルースオールマイティ
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by keiko_osaka | 2005-06-26 19:24 | MOVIE

ゼブラーマン

懸賞 2005年 06月 26日 懸賞

見る前、私はこう思っていた。
「主演、哀川翔でしょ?つまんないんじゃないの~?
あれでしょ、哀川なんて、Vシネのチンピラかヤクザしかできないんでしょ?
それに、なんとかマンなんて、スーパーマンみたいにそのマスクかぶったら
強くなってみんな助ける、なんて、当たり前なストーリーでしょー?」

その考えの中であたっていたのは
「スーパーマンみたいにそのマスクかぶったら強くなってみんな助ける」
でもそれ以外は全部違っていた。

ストーリーはさすが、くどかん。
助けて終わり、でもないし、助けられるようになるくだりもかなりわらえる。
10分に一回は笑ってしまう・・・
敵もかなりふざけた格好で、なんでこうなってんの?!と思ってたことが
ラストに向かって何もかも、つながっていく感じ。

哀川翔もかなりよかった。
セリフは少なめだが、あの甲高い声もちょうどぴったり・・・w
脇の俳優陣もかなりいいのだっ。

残念ながらオフィシャルサイトはもうなくなってるみたいなので
アマゾンの解説を。
Amazon.co.jp
哀川翔の記念すべき100本目の主演作品として、監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎という充実の布陣で製作された異色の特撮ヒーロー映画。
生徒からも家族からも疎んじられる小学校教師、市川は、34年前に放送打ち切りとなった特撮ヒーロー“ゼブラーマン”のコスプレという誰にも言えない趣味を持っている。その頃、市川の住む町で奇妙な事件が多発。それは地球征服をたくらむ宇宙人の仕業だった。市川扮するゼブラーマンは、ひょんなことからその宇宙人と戦うことになり…。
確信犯的B級映画のように見せつつ、信じることの強さというストレートなメッセージを発しているあたり、ヒーローものとしてはかなり王道。何より、そのメッセージを体現する人間くさい主人公が魅力的だ。マスクをつけて熱演した哀川翔の、やたらマッチョなわけでも単にコワモテなわけでもないのにしっかり“男のカッコよさ”を感じさせる存在感はさすが。(安川正吾)

一般の評価も星5個のうち、4.5から5個とかなり高得点。

とにかくTVでも見てほしいし、DVDかりても絶対損はないっ
最後のオチも最高ですっ
笑えるし、ちょっと感動する。大げさなつくりなのに、根底には
今の日本の学校や家庭や、大人や子供の本当の姿があったり・・・

私みたいに、哀川翔なんて、きらぁいと思ってる人!
決して好きにはならないけど(笑)映画はいいのでみるべきです!
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by keiko_osaka | 2005-06-26 11:29 | MOVIE

シカゴ

懸賞 2005年 06月 13日 懸賞

いやぁー、わらっちゃいました。
なかなかいい映画でした。
感想は・・・・女は怖い!w
転んでもただではおきない!

いい人はロキシーの旦那だけ・・・
でもいい人すぎて、もうあわれであわれで・・・・
かわいそうすぎです!!!
かわいそうすぎてわらった・・・

私はキャサリンゼタジョーンズよりレニーゼルウィガーのほうがよかったなー
歌も踊りもキャサリンゼタジョーンズのほうがうまいんだろうけど
顔の表情とか、レニゼルウィガーのほうがいいっ!!!
特に人形役の踊りは最高!!!
まるで北朝鮮の子供のように、顔がまったく動かないし
動いた瞬間ちがう表情になっていて、目を離せなかった!

はじめは私も
「ぇー、ミュージカルでしょー?性に合わないんだよねー」と思ってたけど
ミュージカルはぜんぜん見たことないからわからないけど
感情にまかせて歌うんだと、勝手に思ってた。
でもこの映画に関しては回想、とか、出来事を歌と踊りで再現って感じだから
そこをとばすとストーリーがわからん!!
いあ、まぁ、甘ったるい踊りでもないし、大人のレビューって感じで
とってもよかったですなー。
これもお金払って映画館に見に行ってもいい映画だった!

シカゴ
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by keiko_osaka | 2005-06-13 23:39 | MOVIE

半落ち

懸賞 2005年 06月 12日 懸賞

半落ち

辛気臭い映画だよ!
ぁー、ないたさ。久々にやばいくらいないたよ!
こういう映画は日本のお家芸なんだろうけど、
いや、まじで、なけた。

人それぞれなくとこはちがうのかもしれないけど
私は樹木希林がたまらんかったな。。。

簡単なストーリーをば。
詳しくは上のリンクからみてね。
元警部の旦那が嫁を絞殺して、自首。殺した後の空白の2日間をどうしても自供しない。
樹木希林は殺された嫁の姉だが、「妹は旦那を恨んでいないと思う」という。
嫁はアルツハイマー病に侵されていて、殺してくれと旦那に懇願し、殺害。
旦那は最初に後追い自殺を図ろうとするが、死ななかった。
死ななかったわけは・・・・(ナイショw

アルツハイマー病である実の妹を旦那に殺される樹木希林は
裁判の時、証言台にたつ。
そして、嗚咽しながら「妹を梶さん(旦那)に押し付けました。」という。
旦那に謝りながら証言台を降りる・・・

本当はもっと色々なストーリーがからみあってて
色々なける場面はあるんですが、私はここが一番なきました。

旦那を取り調べる刑事、検事、弁護士、取材記者、そして裁判官。
みんなが色んなものをかかえて、この事件にかかわっていく。

最後はある意味温情の判決が下されます。
この事件をよくわからない人は温情とは思えない判決なんですけどね。

世の中には色んな愛情がありますね。私がこの旦那の立場になったとき
どうするのかは今はわかりません。でも正解もなければ間違いもない・・・
そんな気持ちになりました。
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by keiko_osaka | 2005-06-12 16:38 | MOVIE

東京原発

懸賞 2005年 06月 12日 懸賞

久しぶりにいい映画を観ました。
「東京原発」
固いタイトルだなぁ。。。。

★ストーリー
 「東京に原発を誘致する!」突如飛び出した都知事の爆弾発言に都庁はパニックに陥った。推進派、反対派それぞれのもっともらしい意見が入り乱れて会議室は戦場と化し、議論が白熱する中、強引に原発誘致を推し進めようとするカリスマ都知事の真の狙いが明らかになる…。

一方、お台場にはフランスから海路極秘裏に運ばれてきた大量のプルトニウム燃料が到着していた。政府は反対派の抗議運動を避け、そのプルトニウムを一般道路で福井県の原発へ運ぼうとしていたが、それを運ぶトラックが爆弾マニアの若者にジャックされてしまう。

やがてトラックは時限爆弾を仕掛けられて都庁に向かっていた。もし、爆弾が爆発すれば、東京だけでなく日本全土が広く被爆する未曾有の大惨事になることは明らかだった。果たして都知事はこの絶対絶命の危機を乗り切ることが出来るのだろうか!?

内容も固そうだけど、ニヤニヤ笑っちゃう映画だった。
なんでこの内容で笑えるの?!ときかれそうだけど
見ればわかるっw
コメディといってもいいんじゃないかな。
でもとっても怖い。そして原発の真実がたくさん見えてきて
かなり背筋が凍る。でもそれを人ごとのように話す映画の中の人々は
自分たちの姿ともだぶってみえて、正直、笑えない気分にもなる。

そして最後のどんでん返しは・・・・・
いえないけど、ぇえええええええええっ?!ってなっちゃう。
前半は知事と周りの人たちの賛成、反対の意見に
緊迫するやりとり。時々笑える。
後半はハイジャックとのやりとり。最後はよし!やった!と思ったのに・・・
うわーーーーーーーーって感じw

よくわからんわなぁーw
私はこれは映画館にいってお金払う価値はあると思うし
本当に日本国民は見るべき。
見て、国や地球の将来は道を間違えるとえらいことになるという
認識を持つべきだと思った。

地上波でやるときには必ず見てほしぃ!!!

東京原発
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by keiko_osaka | 2005-06-12 05:33 | MOVIE

ゲロッパ

懸賞 2005年 06月 08日 懸賞

ぇーと。ゲロッパ今見てきた。

ぜんぜん期待してなかったけど、よかったよ。
わらえたし、ちょっとなけたし。
ちょい役でいろんな人でてて、それもおもしろかったー!

お金はらってもいいギリギリのラインですなっw

娯楽としてはいいと思う。地上波でやったら見たほうがいいよ!

常盤貴子はやっぱ女優だわー。
子役もいい味だしてましたっ。大阪弁でこなまいきで。

ぁ、もちろん本物のJBはでてきませんっ!
バックで流れてる音楽は70年代~80年代かな。
絶対どっかで聞いた曲でなつかしぃー。
色々ダンスもでてくるけど、なんだかどれもこれもなつかしいぞとw
なかなか日本的な話なのに、ながれてる曲やダンスが
昔のアメリカチックでわらっちゃいますよー。
期待してなかっただけに楽しかったですっ
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by keiko_osaka | 2005-06-08 22:15 | MOVIE

ホーンテッドマンション

懸賞 2005年 06月 05日 懸賞

なかなかおもしろかったですよ。
ストーリーはなんてこたぁない。
夫婦で不動産を営んでいる一家がある屋敷を売りたいと
連絡を受けていってみると、相手が幽霊でした、というオチ。
幽霊がかつて愛した女性がその一家の奥さんとそっくりで
無理やり結婚式をしようとする。
もちろん一家は一丸となって奥さんをとりもどす。
かつて愛した女性は自殺したと思っていた幽霊だが
実は・・・・

あー、それはいえませんよっとw

ストーリー的にそんなおもしろいわけでもないけど
娯楽としていいんじゃないかなぁー。
ディズニー映画みたいだし、なかなかきれいな話でしたよ。
子供も出てくるし、子供が見ても楽しめるつくりで。

おかしぼりぼり食べながら見ればおもしろいよ~
あれだね、吉本ののりで!(ぇ
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by keiko_osaka | 2005-06-05 22:55 | MOVIE